ほどく。整える。活かす。

コンテンツの本当の成績を、
戦略の数字に。

権利者・条件・例外。作品ごとに絡まった権利情報をほどき、整え、活かす、ライツマネジメント会社です。

権利処理とは、たとえば

配信・グッズ化など、コンテンツをお金に変えるときに、必ずついてくる手間があります。

  • 誰に許可を取るか
  • 売上をどう分けるか
  • いつ、誰に払うか

ここを一手に引き受けると、どの作品が、どの形で、いくら残しているかが見えてきます。その数字をもとに戦略を考え、売上を伸ばす次の一手をご提案します。

Problems

こんなお悩みはありませんか?

配信・DVD・グッズ化と展開が増えるほど、権利処理は増える一方。「担当者の努力」では、限界があります。

全てのコンテンツの権利業務がどこまで終わったか、すぐ確認できますか?

コンテンツごとの権利者を把握して、過去作すべての処理を続けていける?

契約条件、バラバラに保管されていませんか?

紙・PDF・メール・個人メモに分散。「条件ってなんだっけ?」の繰り返し。

支払計算、毎回手作業になっていませんか?

作品×権利者で料率が違い、Excelを組み直しては検算。

コンテンツごとの収支、次の戦略に使えていますか?

権利処理の費用と売上がつながらず、どの作品に投資すべきかがデータで語れない。

担当者が異動すると、止まりませんか?

経緯や例外が記憶にしかない属人化。人が替わるたびに事故のリスク。

What we do

ヨリトキができること

ヨリトキの専門領域

対象は、映像・音楽・キャラクターなどのコンテンツの二次利用(配信・DVD化・番組販売・グッズ化など)。テレビ局・配信事業者・制作会社・出版社などに、許諾の確認から、契約条件の整理、二次使用料(印税)の計算・支払・報告、そしてコンテンツごとの収支の見える化まで、ひと続きで引き受けます。

  • 実務部門権利処理の外注で負荷とコストを圧縮。独自ツールの一元管理で処理漏れを防ぎ、ノウハウが担当者の頭だけに残らない
  • 戦略部門収支データをもとに、コンテンツ戦略の策定・投資判断をご一緒に
  1. 01ほどく

    実務をまるごと引き受ける

    許諾確認・契約書整理・条件データ化・売上報告の読み込み・支払計算までワンストップ。

    業務委託(BPO)
  2. 02整える

    一元管理して、見える化

    独自ツール「ヨリトキ」に契約状況・処理ステータス・支払計算を一元管理。

    独自ツール
  3. 03活かす

    相談・設計をご一緒に

    コンテンツ収支から今後の戦略を検討・立案。何から手を付けるか、既存システムを活かすか、外注と内製の線引き。

    コンサルティング

サービス内容をくわしく見る

Before → After

ヨリトキに任せると、何が変わるか

Before
  • 契約書・条件が紙・PDF・メール・Excelに分散
  • 「誰の許諾が要る?」を担当者の記憶に頼る
  • 支払計算のたびにExcelを組み直す
  • コンテンツごとの収支が分からない
After
  • 契約書・条件が一元管理・検索できる
  • 処理ステータスをいつでも一覧で確認
  • 支払明細・報告書が同じデータから自動で
  • コンテンツごとの収支・成績が見え、戦略の材料に
内製・一般的な外部委託との比較表を見る
社内で内製
手作業/自社システム開発
一般的な外部委託
派遣・業務委託
ヨリトキ
プロによる業務委託+独自ツール
実務の巻き取り手作業では量が膨大で、担当者に依存量はこなせるが、判断は社内に残る許諾確認から支払計算まで丸ごと。判断の経緯もデータに残す
専門知見・提案本業の合間になり、改善が進まない専門ノウハウがなく、指示待ちになりがち現場経験者が業務を理解して動き、提案やコンサルティングも
依頼側の手間—指示出しと確認の負荷が残る進捗を確認し、要所の判断に答えるだけ
立ち上がり・コストシステム化は開発費・維持費がかかり、立ち上がりも遅い比較的早いが、教育と管理の手間が発生独自ツールがあるので、開発を待たずに始められる
契約書・条件の一元管理紙・PDF・個人フォルダに分散しがち委託先のやり方次第。仕組みは残らない契約書と条件を一元管理、検索できる
処理ステータスの見える化Excelの範囲にとどまりやすい報告を受けないと分からない処理状況をいつでも一覧で確認
収支の把握と戦略への活用権利処理と収支がつながらない対象外コンテンツごとの収支・成績が見え、次の展開の判断材料に

自社に合う進め方を相談する(無料)

Why Yoritoki

なぜヨリトキか

大手テレビ局で配信・二次利用の権利処理(ライツマネジメント)を担当したプロフェッショナルが、実務ごと引き受けます。

お預かりするもの
契約書・契約条件
配信・二次利用の売上報告
交渉の経緯・例外条件
ヨリトキの実務 + 独自ツール
お客様が受け取るもの
処理ステータスの一覧
支払明細・権利者への報告書
コンテンツごとの収支・成績

難しさは「ルールの複雑さ」より「例外と経緯が担当者の頭の中にしか残らないこと」。だからツールを渡して終わりにせず、実務ごと引き受けて独自ツールに集約。お客様は進捗確認と要所の判断だけ。

※運営者の詳しいプロフィールは、お問い合わせ時にご案内します。

FAQ

権利処理のよくある質問

音楽の権利は、誰が処理すればいい?

作詞・作曲の著作権は、多くの配信サービスやSNSが包括契約で処理(蛇口処理)。原盤権や出演者・原作・イラストの権利は、コンテンツを作る側が許諾を得ます(元栓処理)。漏れの典型は「音楽は大丈夫」と思って原盤権を忘れるケース。

詳細はこちら →
インターネット配信で、権利処理が漏れやすい点は?

①放送時の契約が配信を想定していない ②広告付き無料配信と定額制有料配信を同じ扱いにする ③楽曲・写真など「コンテンツの外側」の権利 ④配信終了・延長時の再確認漏れ。対策は、ひとつの台帳で期限と更新を検知できるようにすること。

詳細はこちら →
権利処理をシステム化する時の落とし穴は?

「契約書をデータ化すれば終わり」で失敗します。口頭合意や例外、判断の経緯がデータ化から漏れる/計算式を固定してExcelに戻る/既存システムとの関係を決めず二重管理に。まず条件データと判断履歴を整え、計算と報告書の自動化から小さく始めるのが確実。

詳細はこちら →

Q&Aをすべて見る コラムを読む

まずはご相談ください

「何を頼むか決まっていない」段階で構いません。現状を伺い、整理するところからご一緒します。相談は無料です。

お問い合わせフォームへ(無料相談)

テレビ局・配信事業者・制作会社のほか、権利処理でお困りの事業者の方、取材・登壇のご依頼もどうぞ。

ご自身で権利を管理している個人クリエイターの方は

個人クリエイター向けのページへ