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サービス内容
権利処理の実務から、
戦略の数字まで。
ヨリトキは、映像・音楽・キャラクターなどのコンテンツの二次利用にともなう権利処理を、実務から引き受けるライツマネジメント会社です。許諾の確認、使用料の計算、支払明細の作成、そしてコンテンツごとの収支の見える化まで。権利と収支のデータを整え、次に何を作り、どこへ展開するかの判断材料に。
Value
ヨリトキに任せると、2つのことが変わります
実務部門の方へ
実務を、軽くする
- 外注で、負荷とコストを圧縮
- 一元管理で、処理漏れを防ぐ
- ノウハウが担当者の頭だけに残らない
戦略・経営企画の方へ
次の一手を、決める
- コンテンツごとの「本当の成績」が分かる
- 制作・配信・海外展開の投資判断に使える
- 次の契約を、データをもとに設計できる
What we do
ほどく、整える、活かす。8つの工程
権利者の洗い出し
出演者・原作・脚本・音楽・音源・借用素材。誰の権利が入っているかを一覧に。
お渡し: 権利者一覧(権利台帳)
許諾の確認・取得の実務
二次利用の内容に合わせて、必要な許諾を確認し、申請・連絡を進めます。
お渡し: 許諾状況の一覧
PHASE 2・3の結果は、専用画面で
契約条件のデータ化
紙・PDF・メールに散らばった料率・原資・期間・範囲を、使えるデータに。
お渡し: 条件台帳(権利台帳の条件欄)専用画面で確認
売上報告の読み込み
配信プラットフォームなどから届く報告を、作品・期間ごとに取り込み。
お渡し: 売上データ専用画面で確認
二次使用料(印税)の計算
作品×権利者ごとの条件で、支払額を計算。根拠も残します。
お渡し: 計算結果専用画面で確認
支払明細・報告書の作成
支払先ごとに集計し、明細と権利者向けの報告書を作成。
お渡し: 支払明細専用画面で確認
進捗の見える化
どのコンテンツの権利処理が、どこまで終わったか。いつでも一覧で。
お渡し: 進捗一覧専用画面で確認
コンテンツごとの収支
売上から権利コストまで引いた「本当の成績」を、コンテンツ単位で。
お渡し: 収支レポート専用画面で確認
PHASE 2・3の結果は、御社専用の画面でいつでも見られます。
Strategy
ライツマネジメントで、権利のデータが「投資判断の材料」になります
売上だけでは、コンテンツの本当の成績は分かりません。権利コストまで引いた「コンテンツごとの収支」が見えて、はじめて次の一手が決められます。
経営企画・コンテンツ戦略・事業開発のご担当者へ。権利処理を「経費」で終わらせず、ライツマネジメントとして「投資判断の土台」に整える。業務改善だけでなく、コンテンツ戦略・データ活用の取り組みとしてもご相談いただけます。
どの過去作から、配信するか
権利コストを引いても黒字になる作品から、順に出す。
どこに制作費を振り向けるか
ジャンル・シリーズごとの「実質の利益」で比べる。
次の契約を、どう設計するか
料率が重い作品を把握し、次回作は二次利用の条件を最初から決める。
海外・グッズに、出るか出ないか
追加でかかる権利コストを見積もってから、判断する。
For rights holders
権利を貸す側(権利元)の方へ。届く報告と入金の、検算と突き合わせ
出版社、音楽出版社、キャラクターや作品の権利をお持ちの会社など、権利を貸す側にも同じ手順で。たくさんの相手から届く報告と入金、合っていますか?
許諾の一覧化
どの相手に、何を、どの範囲で、いつまで貸しているか。契約書とメールに散らばった条件を、作品ごとの一覧に。
報告の検算
相手から届く売上報告を読み込み、契約の条件どおりに受け取るはずの額を計算し直す。
入金の突き合わせ
計算した額と実際の入金を突き合わせ、差額と未入金、報告が届いていない相手を一覧に。
作品ごとの収支と、次の条件
作品ごとに受け取った額と手間を並べ、どの作品・どの相手が伸びているかを見える化。次のライセンス条件を決める材料に。
ご自身で権利を管理している個人クリエイターの方は、個人クリエイター向けのページへ。
How
お引き受けの3つの形
実務の引き受け(業務委託)
権利処理の実務をまるごと。一部の工程だけでも大丈夫です。
見える化(独自ツール)
契約状況・進み具合・支払計算を一元管理。
戦略の材料づくり(相談・設計)
収支データから、次に何を作り、どこへ展開するかをご一緒に検討。
Flow
進め方
- STEP 1
現状を伺う(無料)
まだ漠然としていて大丈夫です。
- STEP 2
小さく始める
まず1作品、または1つの工程から。
- STEP 3
一覧と記録を残す
権利者一覧・条件台帳(あわせて「権利台帳」)・支払の記録が御社に残ります。
FAQ
よくあるご質問
権利を貸す側(出版社やキャラクターの権利元)でも依頼できますか?
はい。使う側の権利処理と同じ手順で、貸している相手ごとの許諾の一覧化、届いた売上報告の検算、入金の突き合わせ、作品ごとの収支の見える化までお引き受けします。
権利処理の一部だけ、たとえば使用料の計算だけを頼めますか?
はい。使用料の計算だけ、契約条件の整理だけ、といった一部の工程からお引き受けできます。まず現状を伺い、どこから任せると負担が一番減るかをご一緒に整理します。
テレビ局以外でも依頼できますか?
はい。対象は、映像・音楽・キャラクターなどのコンテンツを二次利用する会社と、権利を貸す側の会社です。テレビ局、制作会社、配信事業者のほか、出版社や音楽出版社、自社でコンテンツを制作・保有している会社からのご相談もお受けします。
収支の見える化だけ、先に相談できますか?
はい。経営企画やコンテンツ戦略のご担当者から、「まず収支を見える状態にしたい」というご相談もお受けしています。必要なデータの洗い出しからご一緒します。
許諾を取る代行会社とは何が違いますか?
許諾の取得だけで終わらず、その後に毎月続く使用料の計算、支払明細の作成、そしてコンテンツごとの収支の見える化までをひと続きで引き受ける点です。許諾は入口で、ヨリトキの中心は契約した後に続く実務と、そこから出てくる数字です。
権利処理の基本は「権利処理とは?」と「二次使用料とは?」、実務の疑問は権利処理のQ&Aにまとめています。